アディポネクチンとDSアディポの深イイ話

今、あなたがこのサイトを見ているのは何故ですか?

  • アディポネクチンが糖尿病を改善するって聞いたけどホントなの?
  • DSアディポというサプリが動脈硬化を改善してくれるってホント?
  • 薬を使わず高血圧を改善したいのだけど…DSアディポって効くの?
  • 健康診断で高脂血症・脂質異常と言われたが、なんかいいサプリは
  • 家系的にがんが心配なのですが…
  • テレビでアディポネクチンは超善玉ホルモン・長寿ホルモン・やせホルモンと言っていたが、実際どうなの?

このような疑問を持って見ているのなら、まずはこのサイトを読み進めてみてください!

健康で長生きが一番!それにはDSアディポ

『DSアディポ』が、あなたの今の症状を改善してくれる可能性が高いことが分かると思います。

なぜアディポネクチンがいろいろな症状に効果があるのか?

アディポネクチンの数値を上げるのに、なぜドクターズサプリの『DSアディポ』がいいのか?

その理由をわかりやすくお話していきます♪

*アディポネクチンを十分知りつくしている方は、少し読み飛ばしてDSアディポの所から読んでください

アディポネクチンの深イイ話

飽食の我々現代人は体脂肪を目の仇にしていますが、脂肪組織には人類を救ってきた大切な役割がありました。

人類の歴史は飢餓との戦いだった!

長い人類の歴史の中で、その始まりからついこのあいだまで問題であったのは飢餓との戦いでした。

その過酷な戦いの中で勝ち取ったものが体の中に脂肪を貯め込み、必要な時にエネルギーとして取り出せるようにすることだったのです。

しかし近年、肥満や糖尿病の研究がすすみ、
脂肪組織にはもう一つの大切な役割があることがわかってきました。

すなわち

脂肪組織は内分泌器官でもある

ということがわかってきたのです。

アディポネクチンは重要なホルモン

それでは、脂肪組織とアディポネクチンについてみていきましょう。

脂肪組織から分泌されるホルモンなどの生理活性物質は総称してアディポサイトカインと呼ばれます。

ホルモンとは:
生体の外部や内部に起こった情報に対応し、体内において特定の器官で合成・分泌され、血液など体液を通して体内を循環し、別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質

このアディポサイトカインは、

肥満と密接な関係にある糖尿病や動脈硬化、高血圧などの生活習慣病の発症に深く関係していることがわかってきました。

アディポサイトカインは、

『善玉アディポサイトカイン』『悪玉アディポサイトカイン』に分けられます。


この『善玉アディポサイトカイン』の中に、

・食欲を抑える働きのあるレプチン

・動脈硬化を抑える作用やインスリンが効きやすくする作用を持つアディポネクチン

があります。

レプチンは体脂肪量が増えるほど増加し、肥満を抑える働きをします。

一方、アディポネクチンは逆に体脂肪量が増えるほど血液中の濃度が減少し、糖尿病や動脈硬化性疾患のリスクが高まってしまいます

善玉ホルモン アディポネクチン

一方、『悪玉アディポサイトカイン』には、

・インスリンの働きを阻害したり、動脈硬化を進展させたりする作用を持つTNF-α

・心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを高めるPAI-1

などがあります。

体内では、

善玉アディポサイトカインと悪玉アディポサイトカインはお互いにコントロールし合うことで、糖・脂質代謝や血圧を一定に保つ働きを維持しています。

そして、

様々な要因でこの脂肪組織の機能に障害が生じると、

中高年においてはメタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病の発症に、

超高齢者においては身体機能や認知機能の低下につながっていくのです。

アディポネクチンの効果・働き

『アディポネクチン』は、
大阪大学医学部の松澤教授により1996年に発見され、
東京大学大学院医学研究科糖尿病・代謝内科の研究室により2003年にホルモンであるとわかった物質です。

100才以上の方のアディポネクチン値は高い

慶応大学の年齢100歳以上の方の研究によると、

100歳以上の方は一般の高齢者と比べてインスリンに対する感受性が高く、糖尿病が少ないことが明らかになりました。

血液中のアディポネクチン濃度を調べると、
一般高齢者や、同じBMIの若者と比べても高い
という結果が出ており、

アディポネクチン濃度とインスリン感受性が長寿を保つカギとなっていることがわかったのです。

また、同大医学部百寿総合研究センターの研究によると、

超高齢期(85歳以上)では

  • 認知機能や栄養状態、身体機能が良好に保たれていることが余命延長に関係している
  • コレステロール値などはほとんど関係していない

ということがわかってきています。

アディポネクチンが長寿の秘訣

この認知機能や身体機能にかかわっているのが、

まさに、アディポネクチンなどを分泌する脂肪組織なのです。

この脂肪組織の機能を良好に保つことが長寿の秘訣というわけですね。

では、実際アディポネクチンのどんな働きによって健康で長生きできているのでしょうか?

その実態が様々な研究で明らかになってきました。

  • 糖尿病予防・改善
    • インスリンの働きを良くし(インスリン抵抗性を下げて)血糖値を下げる
  • 高血圧予防・改善
    • 血管を拡張させ、血液の流れをスムーズにする
  • 動脈硬化予防・改善
    • プラーク(動脈硬化巣)の形成を防ぎ、血管壁を修復する
  • 脂質異常・高脂血症予防・改善
    • 脂質の代謝を促し、中性脂肪値を下げ、善玉コレステロールを増やす
  • 肥満・メタボ予防・改善
    • 脂質の代謝を促してダイエット効果を上げ、脂肪肝を予防する
  • がん予防
    • 大腸がん、乳がん、胃がん、子宮体がん、前立腺がんを予防する

上記の複合作用により、結果的にアディポネクチン濃度が高い方が健康で長生きをしているといえるのではないでしょうか。

このような長寿ホルモン『アディポネクチン』ですが、

私の血液中のアディポネクチン量は多いの?少ないの?
どうすればアディポネクチン値を高めることができるの?

という疑問もわいてくると思います。

この点について、次に見てみましょう。

私のアディポネクチン量の数値は?

アディポネクチンは、ほかのホルモンと比べて血中濃度が非常に高く、一般的には5~30μg/ml(μg=マイクログラム)とされています。

アディポネクチン量は男性が低い

血中濃度は男性よりも女性のほうが高いことが知られています。
これは男性ホルモンがアディポネクチンの分泌を抑制するためです。

2型糖尿病や肥満があると、血中のアディポネクチン濃度が低くなります。

2型糖尿病患者の中でも、狭心症や心筋梗塞などの冠動脈疾患を合併した患者さんでは、さらに低くなります。

実際、DSアディポの監修をした岡部医師の岡部クリニックの患者さんを調べたところ、
アディポネクチン値が一番低い人は1.7μg/ml 
高い人は58.5μg/ml
でした。

男性の平均値は8.3μg/ml、
女性の平均値は12.5μg/mlでした。

*アディポネクチンの数値は、健康診断(血液検査)の時に自費で、3000~6000円位で測定できる場合もあるので相談してみてください。

なんとかしなきゃぁ~

しかし、なかなか測定もできないという方はアディポネクチン値が低い方に特徴的な傾向がありますので、ご参考になさってください。

1.ウエストが太い 男性85cm以上 女性78cm以上 いわゆるメタボな方

2.20歳の頃より体重が増えた 男性10kg以上 女性8kg以上

3.ウエスト周り(cm)が身長(cm)の半分以上の方

当てはまってしまった方、積極的に『アディポネクチン』を増やすように心がけてくださいね♪

アディポネクチンの数値を上げるには

内臓脂肪が減ればアディポネクチンは増える

もし、あなたがお腹ポッチャリ体型(内臓脂肪型肥満)であるのならば、一番効果的なのは『ダイエット』です。

上でも述べたように、

内臓脂肪が減り、理想的な脂肪組織になるほどアディポネクチン分泌量は増える

からです。

しかし、

・努力はするもののなかなか痩せられない方、
・もともとの数値が低い方(4μg/ml以下の低アディポネクチン血症の方)
病気知らずで健康で長生きしたい方

は、アディポネクチンを増やす成分を積極的に食物から摂取していくようにしましょう。

もちろん、アディポネクチン自体にもダイエット効果がありますので…

アディポネクチンを増やす食材

ホルモンであるアディポネクチン自身はタンパク質でできています。

したがって、アディポネクチン自体を摂取したとしても胃の中でアミノ酸に分解され、消化吸収されてしまいますので全く意味がありません。

そのため体内で効率よくアディポネクチンを増やす食材やサプリメントを摂取するのが良いと言われています。

大豆加工品はアディポネクチン量を増やす

現在、様々な研究機関の実験によってわかっているアディポネクチンを増やす物質、および食材は次の通りです。

  • β-コングリシニン
    • 大豆たんぱくの一種で、豆腐、豆乳、納豆、味噌、湯葉
  • オメガ3脂肪酸
    • DHA・EPAを含む青魚、亜麻仁油、えごま油
  • ノビレチン
    • 柑橘類のシークワーサー、カボス、グレープフルーツなど
  • エルゴステロール
    • ビール酵母、干しシイタケなど
  • γ-オリザノール
    • 米胚芽に含まれるポリフェノールの一種
  • マグネシウム
    • アオサ・ワカメ・昆布など海藻類、にがりで固めた豆腐など
  • 食物繊維 
    • 小松菜、ブロッコリー、ピーマン、ホウレンソウなど

『DSアディポ』はドクターズサプリ

では、上にのべたような食べ物を毎日食べ続ければアディポネクチンの数値は上がるのでしょうか?

その答えは、Yes!でもあり No!でもあります。

例えば、
DSアディポにも入っている「β-コングリシニン」を効果が現れる量食べるとすると、
豆腐では毎日、2.5~3丁
豆乳ですと毎日1L飲まなければ効果がでません。

食べられない量ではないですが、毎日毎日食べるのはちょっと大変ですよね。

それで逆に太ってしまっては、元も子もありません。

そう考えるとやはり、

食事で摂取するよりサプリメントとして摂取するのが現実的

ではないでしょうか?

しかも、そのサプリには

アディポネクチンを増やす成分が入っているだけではなく、

効果がでる十分な量が入っている

ことが必要十分条件となりますよね。


そこで、おすすめするのが『DSアディポ』というドクターズサプリです。

DSアディポ監修医師、岡部正氏

『DSアディポ』は、

「奇跡のホルモン アディポネクチン」
「100歳まで現役 アディポネクチン長寿法」
「ズボラでも中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる47の方法」
など多数の著書があるアディポネクチンの第一人者

岡部クリニック院長の岡部正医師が、

膨大な論文からアディポネクチンを増やす確かな成分として選んだ
大豆抽出物、シークワーサーエキス、アマニ油を主成分し、
それらがアディポネクチンを増やすのに十分な量入っている

本物のドクターズサプリメントです。

監修した岡部医師は、
日本病態栄養学会評議員
日本糖尿病学会認定専門医・指導医
日本肥満学会会員
でもある糖尿病やダイエットのまさに専門医でもあるのです。

「世界一受けたい授業」や「主治医が見つかる診療所」などテレビにも出演しているので、ご覧になった方もいるかもしれませんね。

他のアディポネクチンサプリはどうなの?

実は上で、本物のドクターズサプリと言ったのには訳があります。

それは、

アディポネクチンを増加させる成分は入ってはいるが、
その成分がアディポネクチンを増やすだけの有効量入っていない!

というサプリメントもあるからです。

amazonや楽天市場にはいろいろなアディポネクチン分泌増加サプリメントが販売されています。

アディポリック
アディポEX
SP-18ベーシックDX
などです。

それらのサプリの多くは、ビール酵母エキスや微生物代謝物、米胚芽油、黒ウコンなどを含むものです。

確かに、ビール酵母に含まれる「エルゴステロール」や、米胚芽油に含まれる「γ-オリザノール」はアディポネクチンの分泌量を増加させます。

しかし、そのサプリに含まれるそれらの配合量は一切記載されていないのです。

たとえば、エルゴステロールの効果について見てみましょう。

アディポネクチンを増やすエルゴステロール

京都府立大学吉川教授による糖尿病疾患マウスによる実験です。

15日間、1.0%エルゴステロール含有食を食べたマウス群と、普通食を食べたマウス群でアディポネクチン濃度と、血糖値を比べました。

結果は、1.0%エルゴステロール含有食を食べたマウスのアディポネクチン濃度は、普通食のマウスの2倍になりました。

血糖値では、約22%の減少が見られました。


しかし食事量の1%の量というのはかなり多い量と言えるのではないでしょうか。
(1日の食事量100gだと、1gのエルゴステロール)

サプリとして摂取できる量をはるかに超えているのでは?
と考えるのは私だけでしょうか。

DSアディポの効果

一方、『DSアディポ』では、効果が期待できる成分の配合量も記載されています。

実際に『DSアディポ』を飲んでいる方のデータも示されています

岡部クリニックに通っていらっしゃる動脈硬化や糖尿病の患者さんのうち、アディポネクチン値が低い方に1ヶ月間『DSアディポ』を飲んでもらった結果が出ているのです。

どちらのサプリに効果が期待できるのか一目瞭然ではないでしょうか。

少し高額ではありますが、はっきりと効果が現れているドクターズサプリ『DSアディポ』をおすすめする理由はここにあります。

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『DSアディポ』の商品紹介

本物のドクターズサプリ『DSアディポ』はこんな商品です。

価格通常:12,000円(税込) 定期購入初回:8,400円(税込)
送料無料
内容量210粒 1日7粒1ヶ月分
原材料大豆たんぱく、食用亜麻仁油、食用胡麻油、シークワーサーエキス末、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、レシチン 

1日当たりの有効成分の摂取量
大豆たんぱく(β-コングリシニン)770㎎
シークワーサーエキス(ノビレチン)40㎎
亜麻仁油 744㎎
胡麻油(セサミン)480㎎

なぜDSアディポを選んだのか?

1日分を小分けパックにしているので、数える必要ないし衛生的。旅行にも便利。

生産工場は、医薬品生産レベルの衛生管理、1粒1粒づつの検品をしています。

定期購入の支払いはクレジットカード、代引き、後払い、いずれも選択可能です。

定期購入時の2回目以降は、9,600円(税込)になります。

定期購入に回数縛りはなく、いつでもやめることができます。

副作用を起こすような物質は含んでいませんが、原材料に大豆を使っているので大豆アレルギーの方はやめたほうがいいでしょう。

『DSアディポ摂取のメリット・デメリット

  • メリット
    • 糖尿病・肥満専門医師が監修した本物のサプリ
    • 実際にクリニックの患者さんで効果が上がっている
    • 手軽に摂取でき、携行できる
    • 生活習慣病の予防、改善が期待できる
    • これからの健康に自信が持て、いろいろやりたいことができる
  • デメリット
    • 即効性がないので、毎日飲み続けなければならない
    • 他のアディポネクチンサプリより値段が高い

これからのことをよく考えてサプリは選びましょうね。

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